ラキティッチとビダルは見送り? インテル、冬のターゲットは若手限定か

インテル

冬の移籍市場で中盤の補強を目指しているインテルだが、バルセロナとの取引は見送られるかもしれない。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

インテルは先週、ピエロ・アウジリオSDがバルセロナに渡り、クラブの首脳陣と話し合った。ただ、噂されているイバン・ラキティッチとアルトゥーロ・ビダルの獲得は実現に向かっていないという。

インテルは冬の移籍市場でインサイドハーフを狙っているが、獲得するのは優秀な若手となる見込み。レンタルという話が出れば状況は変わる可能性があるというが、長期的な話にはならないようだ。バルセロナはミラン・シュクリニアルやラウタロ・マルティネスに関心を示しており、インテルとしても手放すつもりはない。

以前からインテルはリーベルプレートのエセキエル・パラシオスに興味を示しているが、こちらも現時点で動きはない様子。1月にインテルが迎える選手は誰になるだろうか。