新SDバッチンが代理人と近く接触へ
インテルは、ダリオ・バッチンSDが近いうちにハカン・チャルハノールの契約延長について話し合う見込みだ。『FcInterNews』が16日に報じた。
ピエロ・アウジリオの後任としてスポーツディレクターに就任したバッチンは、近日中にチャルハノールの代理人であるゴードン・スティピッチと会談をする予定だという。
両者にとって初めての公式な話し合いの場が持たれることになる。
インテルの経営陣はこの問題を急務と見ているという。主力の去就は、今後の選手補強やチームの予算管理にとってもカギになるため、2027年6月までとなっている現行契約をどうするかは重大なテーマのようだ。
近年ケガによる離脱が少なくないチャルハノールだが、クラブと選手側はどのような将来を考えているのだろうか。

