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インテル、チャルハノールはローマ戦欠場へ 大一番は3人不在?

トルコ代表招集の動向にも注目が集まる

インテルのハカン・チャルハノールが、今週末に行われるローマとの大一番を欠場することが確定した。右ももの筋肉の損傷が確認されためだ。

ウディネーゼ戦を欠場していたレジスタ

チャルハノールはセリエA第4節のウディネーゼ戦で直前にメンバーを外れていた。クリスティアン・キヴ監督が試合後に会見で痛みを訴えていたという箇所の検査が行われ、内転筋の損傷が確認されたとのことだ。

正確な復帰時期は分からないが、少なくとも次節ローマ戦の欠場は確実と報じられている。

トルコ代表への同行と強行出場のシナリオ

インテルはローマ戦後の代表ウィークでチャルハノールが調整に取り組むことを願っている。しかし、トルコ代表のヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がUEFAネーションズリーグの試合に向けて同選手を招集する可能性は排除されていない。

『FcInterNews』によれば、トルコ国内では、負傷の程度が深刻ではないことや中断期間が長いことから、代表チームに合流して治療を受けるシナリオも取り沙汰されている。その場合、9月のフランス代表戦とイタリア代表戦は見送り、10月2日のベルギー代表戦や10月5日のイタリア代表戦での復帰を目指す可能性があるとされる。最終的なリストは今週末に発表される予定だ。

インテルが抱えるその他の負傷者と課題

クリスティアン・キヴ監督は、ローマ戦に向けてチャルハノールに加えてジョン・ストーンズも欠場となる見通しだ。さらにジェド・スペンスもまだコンディションが十分ではない。

インテルはウディネーゼ戦でピオトル・ジエリンスキをレジスタとして起用した。チャルハノールとは異なる攻撃のアクセントをつけられる一方で、守備のもろさを露呈した場面もある。本来、チャルハノールの控えにはアレクサンダル・スタンコビッチもいるが、ここまでカンピオナート出場15分間の21歳に、ローマ戦という大きな舞台を任せるかは疑問が残るところで、キヴ監督のメンバー選びにも注目が集まりそうだ。

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