過密日程を嘆くコンテ「クラブと話し合わなければ」【セリエA第9節】

インテル

インテルは26日、セリエA第9節パルマ戦を2-2の引き分けで終えた。アントニオ・コンテ監督が試合後にコメントを残している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

【インテル対パルマ】インテル、ユヴェントスつまずきいかせず…。また複数失点でパルマとドロー【セリエA第9節】
インテル 2-2 パルマ 【セリエA第9節@サン・シーロ】 23分 1-0 カンドレーヴァ(インテル) 26分 1-1 カラモ(パルマ) 30分 1-2 ジェルビーニョ(パルマ) 51分 2-2 ルカク(インテル) ▼先発メ...

マルセロ・ブロゾビッチらが低調なパフォーマンスを見せた今節。指揮官は疲労が大きく影響していると分析しており、次のように話した。

「3日おきに試合をするのは簡単じゃない。肉体的にも精神的にも消耗がある。クラブと話し合って、どうやって改善していけるかを決めなければいけない。我々はここから12日間でさらに4試合戦わなければいけないからね」

コンテ監督は1月の補強を強く望んでいる。

「我々は今、バストーニやエスポジトのような若手を最大限に使っている。我慢が必要だ。いつも同じメンバーで戦えば、ケガのリスクも高まる。カンピオナートにチャンピオンズリーグ、インテルのようなクラブにとっては、出場するだけでいい大会ではない。選手たちは全てを出している。私が選手たちを責めることはできないよ」

同日の試合ではユヴェントスが勝利を逃しており、インテルは首位浮上のチャンスだった。

「チャンスを逃した? ほかを見てはいけない。自分だけに集中だ。前半は良いプレーができなかった。パルマが素晴らしかったのもあるが、こちらも良くなった。後半は素晴らしかったね。最終的には勝利にふさわしい内容だった。選手たちに言えることは少ない。過密日程での試合で、いつも同じ選手が戦っている」。

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