ポルトは新条件に納得
ローマが移籍市場で活発に動いている。10日は、ロドリゴ・モラの獲得に前進したようだ。
再販条項を50%に設定
『GianlucaDiMarzio.com』などによると、ローマは有償レンタル+完全移籍オプションというオファーが断られたあと、条件を見直した。
移籍金5000万ユーロを求めるポルトに対し、ローマが提示した新たな条件は、移籍金2500万ユーロによる完全移籍。そこに、将来放出時の移籍金の50%を加えるというものだった。
この条件はポルトを納得させたようで、「かつてないほど合意に近づいている」とのこと。細部を詰める段階に入っており、まもなく合意に達するとみられている。
ルイス・エンヒキに3000万ユーロ?
一方で、インテルからルイス・エンヒキを獲得する可能性も浮上した。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、複数ポジションをこなせるルイス・エンヒキの戦術的柔軟性を評価しており、獲得を熱望しているとされる。
インテルの要求額は3000万ユーロで、プレミアリーグのクラブからの関心も噂される。ムサ・ディアビの獲得が難航しているインテルは、ルイス・エンヒキを高額で放出すれば、ジェド・スペンス獲得のチャンスもあるかもしれない。
ナウエル・モリーナがイタリア入り
また、ナウエル・モリーナの加入が秒読み段階に入った。
アトレティコ・マドリーから移籍金1300万ユーロ+ボーナスで加入することが合意しているアルゼンチン代表は、10日にイタリア入り。翌日にメディカルチェックを受けたあと、契約書にサインをする予定となっている。

