移籍金300万ユーロでスペインへ
今夏の去就が注目されていたインテルのイシアカ・カマテは、スペインのエスパニョール加入が濃厚になった。一方で、プレシーズンで好印象を残したレオナルド・ボヴィオの契約延長が秒読み段階に入った。
カマテは買い戻しオプション付きで放出
パレルモへの移籍交渉が本人の意向により破談となり、パドヴァなども関心を示していたカマテの移籍先が決定した。スペイン『Marca』や『スカイ』などが伝えている。
報道によると、インテルが得る移籍金は300万ユーロ。将来の再売却益の50%がインテルに支払う条件で合意に達した。また、インテルは買い戻しオプションも付けたとのことだ。
2008年生まれのDFボヴィオと契約延長、公式発表を残すのみ
一方で、将来を嘱望されるDFレオナルド・ボヴィオの契約延長も決まりそうだ。
『GianlucaDiMarzio.com』が報じたところによると、インテルは2027年までとなっているボヴィオとの契約延長について、夏のプレシーズンツアー出発前にすでに合意を完了させていたとされる。
18歳のボヴィオはユヴェントスとのプレシーズンマッチでも堅実なプレーを披露して評価を高めた。契約書面への署名はすでに完了しており、クラブからの正式発表を残すのみとなっている。

