ドッピエッタのテュラム「あのゴールが、後半に向かうためのエネルギーに」ゴールパフォーマンスにも言及

ラウタロ・マルティネス不在の攻撃陣をけん引したフランス代表FW

インテルは12日、セリエA第32節でコモと対戦し、敵地で4−3の勝利を収めた。2位ナポリが同日の試合でパルマと引き分けたため、首位インテルのリードは9ポイントに広がった。ドッピエッタを達成したマルクス・テュラムが試合後、『DAZNイタリア』『インテルTV』のインタビューでコメントを残した。

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コモ戦の勝利と試合内容について

「強いチームを相手にしたタフな試合だった。苦しんだ時間帯もあったけれど、最終的に勝つことができて良かったね」

ゴール後のパフォーマンスの意図

「ティフォージの中に、僕にとってとても大切な人がいたんだ。あんな風にゴールを祝うよって、その人と約束していたんだ」

前半終了間際の得点による精神的影響

「そうだね。ハーフタイム前に決められたのは最高に気持ちよかった。あのゴールが、後半に向かうためのエネルギーを僕たちに与えてくれたんだ」

代表ウィーク中のフランス代表での活動が好影響

「代表に行ってゴールを決められたのはポジティブだった。環境を変えてリフレッシュできたし、出発した時よりも自信を深めて戻ってくることができた。それがインテルにとってもプラスになったね」

カンピオナート2桁ゴール到達

「もう10点に届いたの? 良かったよ。本来ならもっと早く達成しているはずだけどね。とにかく一番大事なのはインテルが勝つことさ」

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