インテル、チャルハノールの去就はまだ白紙

トルコではガラタサライ移籍濃厚とみられているが…

インテルは、ハカン・チャルハノールの去就が注目されている。トルコメディアとイタリアメディアでは、現状にやや温度差があるようだ。

トルコメディアはガラタサライ移籍を確信

チャルハノールとインテルの現行契約は2027年夏までとなっている。クラブは今シーズン終了後に放出に踏み切るか、あるいは契約を延長するかの決断を迫られる。

トルコサイドの報道では、ガラタサライへの移籍を確実視する声が強い。移籍金900万ユーロから1000万ユーロ程度で合意に達し、2026年FIFAワールドカップ(W杯)開幕前にサインが行われると主張されている。

インテルの評価とチャルハノールの意思

一方で、イタリアの『FcInterNews』は、現時点で何も決まっていないことを強調している。チャルハノール自身はミラノでの生活に満足しており、クラブからの信頼も感じているという。今後の動向は、これからインテル側から提示されるオファーの内容次第となる見込みだ。

懸念材料は、近年の負傷による離脱の多さである。インテルが提示する条件には、こうした稼働率も加味されることが想定される。クラブ側の評価がチャルハノールにとって許容範囲内であれば、レジスタとしてインテルでのキャリアを継続する可能性も十分に考えられる。

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