罰金処分は免れないとみられるベルギー代表FW
ナポリは6日、セリエA第31節でミランと対戦し1−0で勝利を収めた。試合前、ジョヴァンニ・マンナSDが『DAZNイタリア』のインタビューに応じ、ロメル・ルカクを巡る騒動について言及した。
ルカクは今回の代表ウィークにおいて、ベルギー代表に同行せず、ベルギー国内で調整を行った。これがナポリの意向に反した行為であるとして、クラブから罰金などの処分が下されるのは避けられない状況とみられている。
マンナSDは次のように語り、不快感を露わにした。
「私としては、はっきりした状況だ。ロメルは代表チームに行くはずだったが、我々の希望に反してベルギーに留まり、トレーニングをした」
「ナポリで話したかったが実現しなかった。もちろん、満足はしていない。チームへの敬意が何よりも大事だ。1週間以内に戻ってくることを願っている。相応の報いを受けることになるだろう」
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