ローマ戦で復帰したインテルのカピターノ
インテルは5日、セリエA第31節でローマと対戦し、5−2で勝利した。ラウタロ・マルティネスが試合後、『DAZNイタリア』のインタビューでコメントを残した。『FcInterNews』が伝えている。
ローマに大勝
「今日は上位の直接対決だったし、カンピオナートの順位表、そして自分たちのプライドにとっても重要な一戦だった」
「正しいパーソナリティを持ってピッチに立つ必要があったんだ。ローマは強力な相手で、監督の戦術も分かっていた」
「そして今日はマルクス(・テュラム)が戻ってきた。というか、彼が違いを作ってくれた。誰にでも調子の波はあるし、僕にだってある。彼や他のチームメートたちの活躍がうれしいよ。これは僕たちが手にするにふさわしい勝利だった」
アレッサンドロ・バストーニの状態と代表メンバーにとっての勝利の価値
「彼や他の仲間たちのことを話すと鳥肌が立つよ。ここの選手たちは魂を削って戦っている。今日のような幸せな日はもちろん、負けた時だって彼らはすべてを出し切っているんだ」
「ワールドカップ出場を逃した後でも、彼らは手本を示し、全力を尽くして働いている。スランプはあるかもしれないけれど、僕たちは何年もインテルを高いレベルに保ち続けてきた」
「ここで止まるわけにはいかない。批判は受け入れるけれど、インテルを頂点に留めるために毎日トレーニングしたい。このチームメートたちがいてくれて、本当に幸せだよ」

