カピターノの復帰で輝きを取り戻したインテルFW
インテルは5日、セリエA第31節でローマと対戦し、5−2で勝利した。マルクス・テュラムが試合後、『DAZNイタリア』のインタビューと記者会見でコメントを残した。『FcInterNews』が伝えている。
ラウタロ・マルティネスの重要性
「ラウタロがいなくて寂しかったかって? ああ、もちろんだよ。でもピオやボニーも重要な存在だ。確かにラウティ(ラウタロ)とは特別な絆があるし、チーム全体にとっても彼は特別な存在なんだ。彼はカピターノとして、苦しい時にいつも背中で示してくれる。今日も開始1分でそれを証明してくれた。彼が僕たちと一緒にいてくれてうれしいよ」
「ラウタロは僕にとっても、チームにとっても、ミステルやティフォージにとっても本当に重要な存在だ。彼はカピターノでありリーダー。今夜も僕たちに手本を示してくれた。まさにカギとなるプレーヤーだよ」
フランス代表でのゴールで変わったのか
「いや、今日はまた別の試合だからね。でも、確かに代表でゴールを決めたことは僕にとってプラスになったよ(笑)」
スクデットへの距離
「どうだろう、まだ分からない。今日は勝ち点3を掴み取ったけれど、他の試合の結果も見てみないとね。残り7節あるし、まだ何も決まっていないさ」
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