アル・イテハドがサラー獲得ならチャンスあり?
インテルは、1月の移籍市場で獲得を試みたムサ・ディアビをまだ諦めていないという。『トゥットスポルト』が1日に報じた。
インテルは今冬のメルカートにおいて、ディアビの獲得に向けた具体的な交渉を行っていた。しかし、買い取りオプション付きのレンタルを希望するインテルに対し、アル・イテハド側は買い取り義務を条件に設定。両者の主張は折り合わず、最終的に大型取引が合意に至ることはなかった。
それでも、インテルは来シーズンに向けた補強リストから彼の名を除外していない。現有戦力において、前線に左利きのFWが不在であるという事実も、ディアビへの関心を維持し続ける大きな要因となっている。
モハメド・サラーの動向が影響か
カギを握るには、今季限りでリヴァプール退団の意向を表明しているモハメド・サラーかもしれない。アル・イテハドがサラーの獲得に成功した場合、ムサの放出に動く見通しで、1月に提示した3500万ユーロ程度の移籍金で合意に至る可能性があるとみられる。
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