サッカー日本代表戦の出場もあり得るインテルの控えDF
インテルのステファン・デ・フライが、オランダ代表のロナルド・クーマン監督からの信頼に感謝の意を示した。オランダ『Ziggo Sport』のインタビューを『FcInterNews』が伝えている。
34歳のデ・フライは、今季のインテルでセリエA8試合出場にとどまっており、今季一杯で退団濃厚と言われている。それでも、オランダ代表から招集され続け、3月31日のエクアドル代表戦にはフル出場した。
練習から示す「模範」としての姿勢
デ・フライは母国メディアに対し、「なによりも監督からの信頼がありがたい」と胸中を明かした。
「インテルであまり出場機会を得られていないことは自覚している。それでも監督は僕を信頼し、先発させてくれた。監督は、僕が練習から毎日ベストを尽くすタイプだと理解してくれている。それがチームに与える影響力も認識してくれているはずだ。それが一番大事なことだと思う」
自身の置かれた状況を客観的に捉えつつ、模範的な姿勢で代表チームに貢献することを誓っている。
W杯での日本代表戦に向けて
2026FIFAワールドカップ(W杯)のグループステージにおいて、日本代表と同じグループに入っているオランダ代表。経験豊富なベテランDFが、日本戦のピッチに立つ可能性も十分にありそうだ。
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