インテルを断ったムラチッチ「光栄だった。いつかはそのレベルに」

ウディネーゼで着実な歩みを進めるクロアチア期待の新星

U-21クロアチア代表に招集されているウディネーゼのブラニミル・ムラチッチが、母国メディアのインタビューに応じ、冬の決断を振り返った。母国メディアのインタビューに応じた内容を『TMW』が伝えている。

19歳のムラチッチは、インテルへの移籍が濃厚と伝えられていたが、最終的にはウディネーゼに加入した。インテルではU-23チームで活動することになるとみられていたが、ウディネーゼでは即トップチームに加わり、すでにセリエAで3試合に出場している。

ムラチッチは「インテルのようなビッグクラブから興味を持ってもらったのはすごく光栄だった。でも、階段を飛ばしちゃいけないと思った。いつかはそのレベルに達したいと思っている。ローマの話は具体的になってなかったから、ウディネーゼを選んだんだ」と語った。

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