ベルギー代表から戻ってこない…
ナポリとロメル・ルカクの関係が悪化している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は28日、セリエA第31節ミラン戦でのベンチ外が確実だと伝えた。
ルカクは現在、ナポリの許可なく、ベルギーにとどまってベルギー代表のスタッフと個別で調整を続けており、コンディションの回復に努めている。
これにナポリは不満を持っており、罰金を科す方針で動いているという。さらに、31日の練習再開時までに戻ってこなければチームから外すという警告もしたようだ。
仮に31日までにルカクが戻ってきたとしても、即座に和解とはいかない模様。『ガゼッタ』は、「ミラン戦でアントニオ・コンテの下でプレーすることはできないはずだ」と伝えた。
ナポリにとって、2位ミランとの一戦は、スクデットレースへの挑戦権を懸けた大一番。シーズンの重要な時期の“内紛”は、リーグ全体の行方にも左右する可能性をはらんでいる。
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