プレミアリーグは除外?
スペイン紙『Sport』は、26日もインテルのアレッサンドロ・バストーニのバルセロナ行きについて取り上げた。同紙によれば、今夏のバストーニは、インテルとの契約を延長するか、バルセロナへ移籍するかの二択だという。
バストーニに対しては、プレミアリーグのクラブも関心を示しているとされる。だが、スペインメディアは、選手本人の希望ではないと主張。インテルを離れる場合は、バルセロナへ行くことだけを望むとした。そのために、バルセロナは昨年末から選手側へのアプローチを続けているという。
バルセロナにとっての難題は、インテルをどう動かすかの一点だという。同紙によれば、バルセロナは、選手+金銭でバストーニの獲得を狙っている模様。バルセロナの余剰戦力を譲渡することで、インテルの要求を満たしたい意向とされる。
インテルはクラブの経営上、バストーニの放出で得られる移籍金は大きなプラスとなる。バルセロナがインテルの納得のいく条件を提示できれば、大物DFの移籍が現実味を帯びてくるというのがスペインメディアの見解だ。
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