ガットゥーゾ「キャリアで最も重要な試合」バストーニらの状態にも言及

北アイルランド代表との大一番に臨むイタリア代表

イタリア代表は26日、2026FIFAワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフで北アイルランド代表と対戦する。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が試合前日会見に臨み、チームの状態や、大一番への意気込みを語った。

キャリア最大のゲーム

「私はまだ監督として若いが、多くのものが懸かっている。木曜日の試合が、私のキャリアにおいて最も重要な一戦になることは間違いない」

「イタリアが3大会連続でW杯出場を逃すような事態は、何としても避けなければならない。そのために我々の考えは明確だ」

「チームの雰囲気は良く、士気も高い。グループ全体が献身的に取り組んでおり、明日の試合には冷静な判断力と走力が必要になる。対戦相手も自分たちのスタイルを強く信じている

重圧とチームのメンタル

「この3日間は素晴らしい雰囲気の中で準備ができた。精神的に強く、タフである必要がある。耐えるべき時間帯を理解し、その場に留まり続けることだ。ボールを持てばスピード感を持ってプレーし、敵陣の深い位置まで侵入して相手を苦しめたい」

「個人的には、国全体の期待を背負っていると感じている。この7カ月間、行く先々で『W杯へ連れて行ってくれ』と言われ続けてきた。プレッシャーは大きいが、私はそれに慣れている」

PKキッカーの選定

「昨日の練習ではPKの練習もした。全員が3本ずつ蹴り、準備を進めている。PK戦に突入する可能性も考慮している。PKキッカーはレテギだ。最近は彼が蹴っている」

自らの運命を切り拓く覚悟と負傷者の状況

「すべては自分たち次第だ。ピッチに立ち、集中力を切らさず、臆することなく支配者として振る舞うことができれば、誰かに何かを乞う必要はない。我々は自分自身の運命の主役なんだ。執念深い相手と対戦することになるが、我々が危機的状況にあると認めた上で、自分たちを信じて戦う」

アレッサンドロ・バストーニらの状態

「バストーニは昨日、全体の30〜35%程度のメニューをこなし、試合形式の練習にも少し参加した。今夜、改めて最終確認を行う」

「でスカマッカは少し調整が遅れている。マンチーニ、ポリターノ、カラフィオーリに問題はなく、起用可能だ」

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https://twitter.com/Azzurri/status/2036880878756864222

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