インテル移籍を決断させたシモーネ・インザーギの熱意
インテルのハカン・チャルハノールが、2021年夏の移籍を振り返った。『KAFA Sports』のYouTubeチャンネルでの発言を、『TMW』が伝えている。
チャルハノールはミランとの契約満了に伴い、インテルへ加入した。以来、インテルの主力として君臨し続けているが、その経緯からミランのティフォージにとっては憎悪の対象となることも少なくない。
チャルハノールは当時を振り返り、次のように語った。
「最後の最後まで、ミランからの契約延長オファーを待っていた。でも、来なかったんだ」
「代理人からは、バルセロナとユヴェントスから話があると言われていて、その後にインテルが突然出てきた。そこからシモーネ・インザーギ監督が何度も電話してきてくれたんだ」
「ミランからインテルへ行ったらどうなるのか、自分自身に問いかけた。代理人からは『一晩寝て、起きたら連絡をくれ』と言われ、その通りにした。移籍することに決めたのは、自分自身だ。家族にそのことを伝えると、決断を受け入れてくれたよ」
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