パリウカがインテルのGK問題に言及
インテルは、トッテナムのGKグリエルモ・ヴィカーリオの獲得に動いているとされる。だが、元イタリア代表GKのジャンルカ・パリウカは、この動きに懐疑的だ。『ラジオ・アンキーオ・スポルト』での発言を『FcInterNews』が取り上げた。
インテルは、ヤン・ゾマーの後継者としてヴィカーリオを迎える見込みだ。インテル首脳陣がロンドンにわたって現地視察したことも報じられており、移籍の外堀を埋めているものとみられる。
パリウカは「ヴィカーリオは良い選手だ」と前置きしつつ、「だが、私としては、今一番良いGKではないと思っている。移籍市場のダイナミズムや絡み合いがあるのだろうが、ヴィカーリオより優れたGKが何人かいる」と私見を述べた。
ただ、「仮にヴィカーリオに決まるなら、インテルにとって正しい選択であってほしい」と語り、自身の予想が外れて古巣にとって良い補強になることを願った。
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