「プレミアリーグは別次元」
イタリア代表のDFディエゴ・コッポラが、イタリア復帰の可能性を否定した。
冬のメルカートでミラン行きなどが話題になったコッポラは、この冬にブライトンからパリFCにレンタルされた。
イタリア期待の若手DFとして常にセリエA復帰が取り沙汰されているが、本人にその意思は今のところないようだ。
『MilanNews』に対し、コッポラは「僕個人のことで、ほかの選手とは関係ない」と前置きした上で、自身の考えを次のように明かした。
「プレミアリーグは別次元だ。ミラン、インテル、ユヴェントスか、あるいはマンチェスター・シティ、アーセナル、リヴァプールか。どちらを選ぶかとなったら、僕はイングランドのチームを選ぶ」
さらに、イングランドでプレーすることの重要性を強調している。
「プレミアリーグでプレーする機会は、毎年訪れるようなものではない」
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