ピオ・エスポジト「最後のチャンスを活かせなくて悔しい」バレッラのアシストには感謝

いまはイタリア代表に“ありったけの意欲”を注ぐ

インテルは22日に行われたセリエA第30節でフィオレンティーナと対戦し、1−1で引き分けた。フランチェスコ・ピオ・エスポジトが試合後、『DAZNイタリア』と『インテルTV』のインタビューでコメントを残している。

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試合を振り返って

「最後のチャンスについては悔しさが残っている。デ・ヘアの反応が素晴らしかった。僕ももっと何かできたかもしれないけど、結果はこうなってしまった」

「今夜のフィオレンティーナは素晴らしい試合をしたし、引き分けという結果は妥当だったと思う。自分がチームを引っ張っているとは思わないけれど、常にこのチームのために全力を尽くし、ベストを尽くそうと努めているよ」

「僕たちは非常に良いアプローチで試合に入ることができた。勝利への意欲をすぐに見せられたと思う。ただ、その後にフィオレンティーナがうまく盛り返して、同点に追いつかれてしまった感じだ」

ゴールシーンのニコロ・バレッラとの連係

「ニコロのような強い選手は、チームメートの特長をよく理解してくれている。エリア内に侵入してヘディングで合わせるのが僕の最大の持ち味だと思うし、チームが貴重なクロスを供給してくれることがうれしいんだ」

ルカ・トーニからの賛辞

「素晴らしい言葉に感謝したい。彼は僕にとってずっとインスピレーションの源だったんだ。木曜日の試合(イタリア代表戦)では、ゴールが決まることを願っているよ」

イタリア代表としての目標

「国を代表して最高の形で目標を達成するために、ありったけの意欲を持って代表チームへ向かう」

「クラブへの応援は一度脇に置いて、イタリアのために団結しようと伝えたい。木曜日には代表戦がある。それが今、最も重要なことだから」

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