チェルシーのアンドレイ・サントス、アトレティコ・マドリーのホセ・ヒメネスをチェックか
インテルが、夏の移籍市場に向けて選手の選定を進めているようだ。『FcInterNews』は19日、ピエロ・アウジリオSDと、その右腕であるダリオ・バッチンの今週の動きを伝えた。
2人は今週、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16を視察するため、ロンドンに渡った。
アーセナル対レヴァークーゼン、チェルシー対パリ・サンジェルマン(PSG)、トッテナム対アトレティコ・マドリーと、ロンドン各地でビッグマッチが開催されたため、今週はサッカー界の要人がロンドンに集った。インテルとしてもこの機会を最大限に活用したという。
アウジリオとバッチンは、17日にチェルシー対パリ・サンジェルマン対PSGを観戦。特にチェルシーの21歳、アンドレイ・サントスがお目当てで、獲得の可能性を探っているという。
18日はトッテナム対アトレティコ・マドリーを視察した。当然、トッテナムのGKグリエルモ・ヴィカーリオが目的だったとされるが、そのほかにアトレティコ・マドリーとの契約満了が間近のホセ・ヒメネスにも注目していたとされる。
こちらは31歳のベテランであるため、獲得に際してオークツリーの承認には手こずりそうだが、マヌエル・アカンジの例もあるだけに、獲得の可能性は十分にあるという。
首脳陣のロンドン出張がどんな成果を生むのか。今後の動向に注目だ。
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