フィナリッシマ・スペイン代表戦の代わりにグアテマラ代表とフレンドリーマッチ
アルゼンチンサッカー連盟(AFA)は18日、今月31日に行われるグアテマラ代表との国際親善試合に向けた代表メンバーを発表した。
ラウタロはコンディション優先で招集見送り
インテルにとって朗報とも言えるのが、エースであるラウタロ・マルティネスの選外だ。現在、所属クラブで別メニュー調整が続いているラウタロは、次節フィオレンティーナ戦での復帰とそれに続く代表合流の可能性も取り沙汰されていた。
しかし、リオネル・スカローニ監督は選手のコンディションが万全ではないと判断し、今回の招集を見送る決定を下した。これにより、ラウタロはインターナショナルウィーク期間中もミラノに留まり、完全復活に向けた調整に専念できることとなる。
パラシオスにデビューのチャンス
一方で、インテルにとってサプライズ招集もある。トマス・パラシオスがA代表入りを果たした。
パラシオスはインテルでクリスティアン・キヴ監督の構想外となり、冬のメルカートでエストゥディアンテスに完全移籍オプション付きのレンタルで加入した。
新天地では即座にレギュラーポジションを確保。コンディションへの懸念を払拭し、リーグ戦7試合連続フル出場を果たすなど目覚ましい活躍を見せており、その高いパフォーマンスがスカローニ監督の目に留まった形だ。

