ラウタロ・マルティネスの復帰には慎重
インテルは22日に行われるセリエA第30節でフィオレンティーナと対戦する。『スカイ』が18日の練習の様子を伝えた。
バストーニは全体練習合流間近、ラウタロは別メニュー
ミラン戦の打撲が長引いているアレッサンドロ・バストーニは、この日のトレーニングで半分以上のメニューをチームメートと消化した。19日か20日にはフルで全体練習を消化する見通しで、フィオレンティーナ戦に間に合うものとみられている。
一方で、ラウタロ・マルティネスはこの日も別メニューでの調整となった。クラブ側は主将の状態に対して慎重な姿勢を崩しておらず、次節は良くてもベンチ入りに留まる可能性が高いとみられている。
ハカン・チャルハノールはモチベーション十分
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ハカン・チャルハノールの復帰に言及した。
同紙によると、チャルハノールは前節アタランタ戦の時点で出場を志願していたが、クリスティアン・キヴ監督がコンディションが十分ではないことを理由に拒否したという。
それでも、週明けからチーム練習に復帰しており、いまは最大強度でのトレーニングをリクエストしているとのこと。
この背景には、改めて自身の価値を示して、契約延長交渉前にアピールする意欲があるからだという。
チャルハノールがフィオレンティーナ戦で先発となる場合、ピオトル・ジエリンスキがインサイドハーフにスライドすることが予想されている。
フィオレンティーナはゴセンスが復帰へ
フィオレンティーナでは、前節クレモネーゼ戦で負傷交代となったロビン・ゴセンスが、古巣インテルとの試合に間に合う見通しとなった。モイーズ・ケーンとマノル・ソロモンは、別メニュー調整を続けている。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
