ユヴェントス、GK補強はカルネセッキでもヴィカーリオでもなく…

データ分析を重視、コスパに優れる2人が有力候補か

ユヴェントスが来季のGK選びを進めている。ミケーレ・ディ・グレゴリオの後継者候補は、絞られてきているようだ。『ラ・スタンパ』が17日に報じた。

これによると、データ分析を重視するダミアン・コモリCEOは、オリンピアコスのコスタンティノス・ツォラキスとトゥールーズのギヨーム・レステをリストアップした。

ルチアーノ・スパレッティ監督は、アリソンやダビド・デ・ヘアといった経験あるワールドクラスを求めているものの、経営陣はコストを重視。パフォーマンスデータと獲得費用、そして将来性のバランスが最も良いのが、23歳のツォラキスと21歳のレステだと判断しているという。

これまでにアタランタのマルコ・カルネセッキが話題になってきたが、アタランタ側の要求が5000万ユーロと高額なため断念。インテルも獲得に動いているトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオは、レンタルでの獲得を視野に入れているとのことだ。

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