ムヒタリャンは3週間の離脱か。主力数名に不安残る
22日に控えるセリエA第30節フィオレンティーナ戦に向けて、インテルがトレーニングを再開した。『スカイ』などが17日の最新状況を報じている。
チャルハノールがグループ練習に合流
アタランタ戦を終えて2日間のオフを挟んだインテルは、17日から再び始動した。この日の大きなトピックは、ハカン・チャルハノールが全体練習に復帰したことだ。
トルコ代表MFは、グループでのメニューを滞りなく消化。次節フィオレンティーナ戦での実戦復帰に向けて、コンディションは順調に回復している様子を見せている。
バストーニとラウタロは依然として別メニュー
一方で、主力数名の状態には懸念が残る。ミラノダービーでの打撲によりアタランタ戦を欠場したアレッサンドロ・バストーニは、全体練習で始めたものの、途中から別メニューへと切り替えた。コンディションは依然として万全とは言えず、慎重な調整が続いている。
また、ラウタロ・マルティネスもこの日は別メニューでの調整となった。次節への出場可否については、今後の経過を見守る必要がある。
ムヒタリャンはローマ戦も欠場か
さらに、左ももを痛めたヘンリク・ムヒタリャンの負傷状況についても詳細が判明しつつある。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、同選手は3週間程度の戦線離脱を余儀なくされる見通しだ。これにより、フィオレンティーナ戦の欠場はもちろん、代表ウィーク明けに予定されているローマ戦への出場も危ぶまれている。
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