やっぱりシモーネ・インザーギとラファエル・レオンは嫌い
アントニオ・カッサーノが16日、『Viva El Futbol』のイベント出演時に報道陣の取材に応じ、セリエAの最近の話題に触れた。『FcInterNews』などが伝えている。
インテルの独走状態とライバルの現状
「これについては言うことがほとんどない。インテルが断トツ。スクデットを獲得する」
「インテルがタイトルを逃すとすれば、それこそ(シモーネ・)インザーギが復帰するようなことがない限りはあり得ない」
「ミランの2位は、奇跡的なことだ。内容は見るに堪えない、クソだ。コモ戦では6失点していてもおかしくなかったし、ミラノダービーの初戦だって負けて当然の試合だった」
インテル対アタランタの誤審騒動
「VARなんて何の役にも立たない。重要なのは主審だ。主審が有能ならそれで済む話だ。もし間違えたなら3日間くらい自宅待機にすればいい」
「ドゥンフリースへのファウルもあったし、フラッテージへのPKも明白だった。人間である主審が間違えるのは仕方ないが、映像で見ているはずのVARは何をやっているんだって思うね」
インテルが獲得すべき選手は?
「スタニスラフ・ロボツカだ。一択だね。彼はファンタスティックな選手だよ。あとは両サイドのウイングバックも必要だろう。おそらくユヴェントスもロボツカを狙うはずだ、それは間違いない。だが、もしハカン・チャルハノールが去るようななら、インテルは即座にロボツカを取るべきだ」
ラツィオ戦で振るわなかったラファエル・レオン
「オレはもう、6年も前から言い続けてきた。ようやく今になって、誰もが彼の正体に気づき始めたというわけだ。いまさら議論することがある? こんなレベルの低いリーグにおいてすら、アイツはメチャクチャ苦戦している」
「結局、下手くそはどこまでいっても下手くそなまま。それだけのことさ」
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