ミリートの直談判で交渉が進行中
インテルのバレンティン・カルボーニに対し、ラシン・クラブは全幅の信頼を置いているようだ。アルゼンチン『TyC Sports』の報道を『FcInterNews』が伝えた。
かつてインテルで活躍し、現在はラシン・クラブで会長を務めるディエゴ・ミリートは、先週ミラノを訪れ、ジュゼッペ・マロッタ会長らと会談。その後、アタランタ戦を観戦した様子も映像に残っている。
これは単なる表敬訪問ではなく、カルボーニのレンタルに関する交渉だということは以前から報じられていた。
今回の報道によると、ラシン・クラブ側は2026年12月までとなっているカルボーニのレンタル期間を2027年12月まで延長したいと申し出た。インテルはまだ最終的な決断を下していないものの、近い将来に方針が定まるとされる。
カルボーニは先月27日に右ひざ前十字断裂と外側側副じん帯部分断裂の重傷を負い、全治8カ月の離脱中。マルセイユ在籍時に前十字じん帯を断裂した際は、インテルに戻ってリハビリに励んでいたが、ラシン・クラブは復帰後にも期待しているようだ。
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