デコSDが積極的に動く
インテルのアレッサンドロ・バストーニに対するバルセロナの関心が強まっているのかもしれない。マッテオ・モレット記者が13日、スペイン『Radio Marca』で話した内容を『FcInterNews』が取り上げた。
以前からバストーニへの興味が噂されていたバルセロナだが、現在は実務レベルでの動きを見せているようだ。
デコSDが主導する補強戦略
同記者によると、バルセロナのスポーツディレクターを務めるデコは、最終ライン補強の第一候補としてバストーニを高く評価しているという。
バストーニ本人もバルセロナからの関心を把握しており、カンプ・ノウでのプレーを魅力的な選択肢の一つとして捉えている模様だ。
ただし、現時点で移籍に向けた明確な合意や肯定的な返答には至っておらず、決断を下すまでには至っていないとされている。
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