今年の夏も騒がしくなる気配…
インテルは、ハカン・チャルハノールの去就が不透明な状況だ。ファブリツィオ・ロマーノ記者が10日に最新情報を伝えた。
チャルハノールは昨年夏、トルコ復帰が再三話題になったあと、最終的にはインテルに残留した。しかし、2027年夏までとなっている契約を更新するための交渉は完全に停止しているとのことだ。
同記者によると、少なくとも3月上旬に動きはない見込み。シーズン終盤になるにつれて、交渉が動き出す可能性はあるという。インテルは、チャルハノールを重要な選手として捉えているものの、契約延長の意思がないとなれば、夏の放出を検討しなければいけない。
インテルの中盤では、ヘンリク・ムヒタリャンが契約最終年で、ダヴィデ・フラッテージの去就も注目されている。中盤を再編する夏になるかもしれない。
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