インテル、主力4人が休日も練習に励む

ミラノダービーで万全ではなかった選手たちが回復を急ぐ

インテルはミラノダービーを終えたあとで選手たちに休養を与えている。それでも、10日のピネティーナには、4選手が姿を見せた。『スカイ』が報じている。

この日、練習場にやってきたのは、マルクス・テュラム、ハカン・チャルハノール、デンゼル・ドゥンフリース、ラウタロ・マルティネスの4人。体調不良やケガ、コンディション不良など、それぞれに問題を抱えており、それぞれがトップフォームを取り戻すため、個別メニューを消化した。

次節アタランタ戦を欠場する見込みのチャルハノールは、右足内転筋の違和感があるが、フィオレンティーナ戦までの回復を目指している。そのあとにはトルコ代表にとって重要なFIFAワールドカップ(W杯)のプレーオフが控えているだけに、復帰にかける想いも強そうだ。

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