フィオレンティーナ戦での復帰を目指すことに
ミラノダービーに敗れたインテルは、負傷者の問題を抱えている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が9日に最新情報を伝えた。
最も懸念されるのは、中盤の要であるハカン・チャルハノールの状態だ。
先週途中までミラン戦の先発復帰が予想されながらも、最終的に起用されずに終わったトルコ代表MFは、右内転筋に軽度の問題があり、9日午前に検査を受けた。
重度の負傷ではないものの、当面は様子を見ながら調整を続けることになる。次節アタランタ戦は欠場し、22日のフィオレンティーナ戦で復帰を果たしたあと、FIFAワールドカップ出場権獲得を目指すトルコ代表の招集に応じることを目標に回復を目指す方針のようだ。
一方、ミラン戦でファウルでアドリアン・ラビオを止めた際にひざを強打して交代となったアレッサンドロ・バストーニは、チーム練習再開時にメディカルスタッフが状態を確認する。その際に精密検査の必要性が確認される見通しだが、大きな問題がなければ、そのまま全体練習に参加することができるとみられている。
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