ラウタロ不在はやはり痛い? インテル、直近5試合は得点力低下

流れの中からのゴールはディマルコのみ

8日にミラノダービーを控えているインテルは、ここで勝てばセリエA優勝がほぼ確実とも言える状況になる。しかし、ラウタロ・マルティネスの不在の影響は気になるところだ。

ラウタロ・マルティネスは先月のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント進出プレーオフ・ファーストレグでふくらはぎを痛め、戦列を離れている。

エース不在の間、インテルは公式戦4試合で5得点という数字で、1試合平均1.25得点となる。今季のセリエA27試合で64ゴール(1試合平均2.37)を記録していることを考えると、これはかなり少ない。

この5ゴールの内訳はPKが1得点、CKから3得点。流れの中からのゴールは、ジェノア戦でフェデリコ・ディマルコが決めたスーパーゴールのみだ。

この期間に、マルクス・テュラム、フランチェスコ・ピオ・エスポジト、アンジェ=ヨアン・ボニーのFW陣に得点が生まれていないことも気がかりだろう。

テュラムも発熱で体調が万全ではない中、インテルのFW陣はミラノダービーで奮起するのか。

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