古巣の宿敵をCLから引きずり下ろし「気分がいい」
インテルは24日、UEFAチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント進出プレーオフ・セカンドレグでボデ/グリムトに敗れて敗退が決まった。ボデ/グリムトの10番で元ミランのイェンス・ペッター・ハウゲが『CBSスポーツ・ゴラッソ』に残したコメントを、『MilanNews』が取り上げている。
ハウゲはインテル戦2試合で2ゴール1アシストを記録し、ボデ/グリムトの勝ち上がりに大きく貢献した。
サン・シーロでのセカンドレグには、ボデ/グリムトのファン以外からも大きな期待が集まっていたという。
試合後のインタビューで「ミランのファンがとても情熱的で、僕の肩に大きなプレッシャーをかけてきたんだ。でも、今はとても気分がいいよ」と語った。
ハウゲはミランで公式戦通算24試合に出場して5ゴールという数字にとどまった。それでも、意外な形で古巣ファンを喜ばせた。
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