バイエルン・ミュンヘンとの契約は今季まで
インテルが、バイエルン・ミュンヘンのレオン・ゴレツカの獲得に興味を示している。ドイツ『Bild』の報道を『FcInterNews』が取り上げた。
ゴレツカはバイエルンとの契約が最終年だが、契約更新の動きはない。そこで、インテルを含む複数クラブが獲得に動き出しているようだ。
ドイツメディアによると、インテルのほかにアーセナル、トッテナム、レヴァークーゼンが興味を持っているとのこと。
また、ファブリツィオ・ロマーノ記者によれば「1月にアトレティコ・マドリーと接触しており、ナポリも代理人とコンタクトを取った」という。いずれも具体的な交渉には進展していないものの、シーズン終了が近づくにつれて争奪戦が激化するかもしれない。
パヴァールにはドイツから関心
インテルはマルセイユからの復帰が濃厚なバンジャマン・パヴァールをどう扱うかも重要になる。
『FcInterNews』は、ニクラス・ジューレの退団が濃厚なボルシア・ドルトムントがパヴァールの獲得に興味を持っており、インテルも放出に前向きなことから、これから交渉が本格化する可能性があると伝えた。

