具体的な交渉はまだないものの…
インテルのフランス代表FWマルクス・テュラムに対して、プレミアリーグのクラブが関心を示しているようだ。ファブリツィオ・ロマーノ記者が伝えた。
移籍市場に精通した同記者によれば、テュラムの将来は不透明だ。
現在、テュラムはインテルでのタイトル争い、そして今夏に控えるFIFAワールドカップに集中している。だが、インテルは夏に“現金化”する選択肢も除外していないという。
まだ具体的な交渉はないものの、プレミアリーグの複数クラブが状況を注視しているとロマーノ記者は述べた。
テュラムは最近のパフォーマンスに対してネガティブな意見もある。フリートランスファーで獲得しただけに、高額で売却できればクラブ経営陣にとっては大きな成功となるため、今後の動向に注目が集まる。
ラウタロ・マルティネスの負傷離脱により、インテルの前線をけん引する立場となるテュラム。この期間にどのような働きを見せるだろうか。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
