ミラノダービーも欠場濃厚、試されるFW陣の底力
インテルは20日、ラウタロ・マルティネスの検査結果を発表した。『スカイ』などの予測によれば、戦線復帰までには3週間から4週間を要する見込みだ。
ラウタロ・マルティネスはボデ/グリムト戦でふくらはぎの筋肉を痛めて途中交代となった。
20日に検査を受けたところ、左ヒラメ筋の肉離れが確認されたとのこと。詳しい離脱期間は明かされていないが、3〜4週間の離脱と報じられている。
これにより、セリエA次節のレッチェ戦とボデ/グリムトとのセカンドレグはもちろん、コッパ・イタリアのコモ戦、さらには3月8日頃に開催予定のミラン戦は欠場が濃厚となった。
FWの奮起に注目
インテルは今季のセリエAで圧倒的な攻撃力を見せており、25試合で60ゴールを記録している。このうちラウタロ・マルティネスが14ゴールを挙げているが、マルクス・テュラムが7ゴール、アンジェ=ヨアン・ボニーが5ゴール、フランチェスコ・ピオ・エスポジトが4ゴールで、カピターノを除く得点力が気になる状況だ。
エース不在の間に奮起するFWが出てくるかどうかも、この時期のインテルにとって重要になる。
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