カピターノ不在時の成績は上々
インテルは18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント進出プレーオフのボデ/グリムト戦を1-3で敗れた。この一戦では、ラウタロ・マルティネスが負傷交代となり、インテリスタは状態を心配している。
『FcInterNews』によれば、精密検査は20日に受けることとなり、19日は詳細が分からなかった。依然として復帰時期は不明だが、いずれにしても3月8日頃に行われるミランとのミラノダービーまでの復帰は困難と予想されている。
インテルにとって、カピターノの離脱は大きな痛手であることは間違いないが、『スポルトメディアセット』は興味深いデータを紹介した。
インテルが最後にラウタロ抜きで敗戦を喫したのは、実に7年前の2019年3月に行われたラツィオ戦まで遡る。昨季もカンピオナートとCLを合わせて、エース不在の8試合で7勝1分けと無敗を維持。さらにCLの舞台で見ても、彼なしで負けたのは2018年11月のトッテナム戦(この敗戦でグループ敗退が決定)が最後となっている。
ラウタロ・マルティネス欠場時のインテル成績(2018-2026)
| シーズン (総欠場数) | リーグ戦 (勝/分/敗) | CL (勝/分/敗) |
| 2025-26 (1) | 0 / 0 / 0 | 1 / 0 / 0 |
| 2024-25 (8) | 6 / 1 / 0 | 1 / 0 / 0 |
| 2023-24 (5) | 2 / 3 / 0 | 0 / 0 / 0 |
| 2022-23 (0) | 0 / 0 / 0 | 0 / 0 / 0 |
| 2021-22 (3) | 3 / 0 / 0 | 0 / 0 / 0 |
| 2020-21 (0) | 0 / 0 / 0 | 0 / 0 / 0 |
| 2019-20 (3) | 3 / 0 / 0 | 0 / 0 / 0 |
| 2018-19 (14) | 7 / 1 / 3 | 2 / 0 / 1 |

