キヴの発言にマラドーナJr.が怒り「父がやったことの1%でもやっていないくせに」

「今でもあのゴールの話をする連中の器の小ささに辟易する」

インテルのクリスティアン・キヴ監督に対して、今度はマラドーナ・ファミリーが嚙みついた。

インテルはユヴェントス戦のあと、アレッサンドロ・バストーニのシミュレーション騒動が大きな話題となっている。ボデ/グリムト戦の前日会見ではクリスティアン・キヴ監督が、ディエゴ・マラドーナの1986年のFIFAワールドカップ準々決勝イングランド代表戦で決めた、いわゆる「神の手ゴール」を引き合いに出し、「判定の良し悪しは起こりうるものであり、道徳家ぶるのはもうやめるべきだ。マラドーナの時代からそうだ。あのゴールだって、誰も批判しなかった」と語った。

これにディエゴ・マラドーナ・ジュニアがナポリの地元メディア『ラジオ・キスキス』で反応し、次のように語っている。

「インテルの監督のコメントはチェックした。父の話題をする必要なんてなかった」

「彼もだし、今でもあのゴールの話をする連中の器の小ささに辟易する。その直後に生まれた世紀のゴールを忘れているんだ。チームの好き嫌いとは関係ない」

「キヴは父の話をする前に口をゆすいでほしい。選手として、父がやったことの1%でもやっていたなら受け入れたけど、そうではない」

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!