インテル対ユヴェントスの処分が決定、ユヴェントス幹部2人に活動停止処分

カルルは1試合の出場停止

セリエA第25節の判定について、レーガ・セリエAは17日に最終決定を下した。ユヴェントス陣営に処分が言い渡されている。

ユヴェントスでは、幹部2人に厳しい処分が科せられた。

ダミアン・コモリCEOは、3月31日までの活動禁止と、1万5000ユーロの罰金処分に決定した。レーガは「前半終了時、ロッカールームへ続くトンネル内において、主審に対して攻撃的かつ激しいな威嚇行為を行ったため。主審への身体的接触を図ろうとしたが、周囲に制止された 。また、主審に対して重大な侮辱的表現を繰り返し投げかけた」と、処分の理由を説明した。

また、ディレクターのジョルジョ・キエッリーニは2月27日までの活動禁止処分が科せられた。こちらもほぼ同様の理由で「前半終了時のトンネル内および審判控室前において、主審の判定に対し激しく無礼な抗議を行ったため。また、審判員らに対して攻撃的な批判を行ったことが副審により報告された」と説明されている。

なお、アレッサンドロ・バストーニとの接触で2枚目のイエローカードを提示されたピエール・カルルは、1試合の出場停止処分に決定した。

インテル側では、ニコロ・バレッラとハカン・チャルハノールの2人が、累積警告により次節出場停止となった。

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