インテレッロで人工芝の感覚をチェック
インテルは18日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント進出プレーオフでボデ/グリムトと対戦する。この一戦に向けて準備中だが、16日は選手たちがアッピアーノに姿を見せず、U-23などの拠点であるインテレッロで練習を行った。
『スカイ』によれば、これはボデ/グリムトとのアウェーゲームを意識してのことだ。
ノルウェーで行われるファーストレグは、人工芝のピッチで戦う。その環境に慣れるため、インテレッロでトレーニングを行い、感触を確かめたという。
ユヴェントス戦のあとでインテルは一部主力を温存するとも報じられている。
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