大注目のイタリアダービーが迫る
14日に行われるセリエA第25節のインテル対ユヴェントスに向けた準備が進んでいる。
順調に調整中
インテルは、ニコロ・バレッラとハカン・チャルハノールが3日続けて全体練習を消化したとされ、ユヴェントス戦に間に合う可能性が高まっている。
また、デンゼル・ドゥンフリースも前日に続いて練習に参加。クラブが公式SNSで投稿した映像では、GKヤン・ゾマーがドゥンフリースを指さして、「彼は戻ってきたよ」とカメラに声をかけており、順調な回復がうかがえる。ただし、長期離脱のドゥンフリースはこれからコンディションを上げる必要があるため、実戦復帰はもう少し先になる見込みだ。
歴史的な収益に
今回のイタリアダービーでは、記録的な観客動員数になる見込みだ。
インテルは昨年11月のミラノダービーで75,562人を動員して、860万ユーロ超の収入を達成していたが、今回もチケットは当然完売。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、収益は800万ユーロ超えが確実でミラン戦に近い収益を記録する見込みとなっている。
主審はラ・ペンナ
主審はフェデリコ・ラ・ペンナ氏に決定した。
ラ・ペンナ氏は昨季、インテル対フィオレンティーナで主審を止めた際のミスジャッジが話題になった。
しかし、今季は評価を高めている。1試合の平均イエローカード提示数が昨季の約4.5枚から今季は約3.6枚へ激減し、試合をコントロールする能力が高まっていると指摘されている。
副審はフィリッポ・メーリ氏とステファノ・アレッシオ氏。第4審判はダニエレ・ドヴェーリ氏で、VARルームにはダニエレ・キッフィ氏とロザリオ・アビッソ氏が任命された。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
