評価急上昇中のU-21ポーランド代表ポトゥルスキ
インテルやミランがマインツのDFカツペル・ポトゥルスキに関心を示しているという。ドイツ『Sky』の報道をもとに『FcInterNews』が伝えた。
ポトゥルスキは195cmの長身センターバックで、現在18歳。昨年11月末にブンデスリーガデビューを果たし、その後はコンスタントに起用されている。
この活躍に多くのクラブが注視しており、獲得の可能性を探っているという。
イタリアからはインテル、ミラン、コモがすでに動き出しているほか、イングランドではチェルシーやブライトン、ブレントフォードが関心を強めている。さらに、フランスからはストラスブールがレンタルでの獲得を検討している様子だ。
ポトゥルスキはどんな選手なのか
ポトゥルスキはいったいどんなDFなのだろうか。U-21ポーランド代表のアシスタントコーチであるダリウシュ・ドゥドゥカが、同国メディア『SportoweFakty』で次のように語った。
「途中で何も起きなければ、すでに重要な試合で使える選手だ。身長と若さの割に本当に速く、アグレッシブ。真のディフェンダーとしての資質がある。対人で決定的で、いつスライディングすればシュートをブロックできるかを感覚で分かっている」
「リーダーとしての資質があり、何よりフィードバックに耳を傾け、成長の助けになると理解している。練習が好きで、個性もあり、ピッチでボールを運べるし、アスリート能力が信じがたいほど高い」
「例えるなら…ルシオだろうか。少し大げさかもしれないが、カツペルにそんなキャリアを歩んでほしい。才能は確かにある」
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