「マルセイユに支払った額を回収できた」とロマーノ記者
インテルは冬のメルカートでルイス・エンヒキを残留させた。ファブリツィオ・ロマーノ記者が、自身のYouTubeチャンネルで、インテルの選択について語った。
ルイス・エンヒキは昨年夏に加入したが、1月の放出候補となっていた。トルコのベシクタシュやイングランドのボーンマスが獲得に動いていたが、最終的には残留となっている。
ロマーノ記者は、インテルには魅力的なオファーがあったと主張し、次のように述べた。
「ボーンマスのオファーは1800万〜1900万ユーロという報道だったが、私の聞いている情報ではもっと高かった。(ボーナスとの)組み合わせ次第だが、実質的にはマルセイユに支払った額(約2300万ユーロ)を十分回収できるもので、2600万〜2700万ユーロ+ボーナスという条件だった」
「インテルは12月末からスタンバイしていて、代役を見つけられるかを探っていた。だが、そうはならなかった。インテルは彼のパフォーマンスに満足しているし、クリスティアン・キヴ監督は一貫して擁護してきた。夏の展開はオファー次第だ」
ルイス・エンヒキはセリエA第24節のサッスオーロ戦でカンピオナート初ゴールを決めた。インテルは、「魅力的なオファー」を断ったことが吉と出るだろうか。
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