「5年後には同意してくれるかも」ウクライナ代表FWのポテンシャルを信じる
かつてシエナやアタランタ、レッチェ、キエーヴォなどで活躍したシモーネ・ティリボッキの発言が話題になっている。『スポルトメディアセット』などが取り上げた。
ティリボッキは自身のポッドキャストで、ローマのアルテム・ドフビクを絶賛。その比較対象との“現時点での差”があまりに大きいため、発言が注目を集めている。
ティリボッキは「私からみて、ドフビクはラウタロ・マルティネスより上だ。彼が持つ裏への飛び出しをラウタロは持っていない」と語った。
そして、「みんなが見ているのは“いま”のラウタロであり、インテルに来た当初の彼じゃない。5年後には、私の意見に賛同してもらえるかもしれない。スパレッティのような監督に鍛えられたら、彼はビクター・オシメンよりもすごくなれる」と続けた。
ラウタロ・マルティネスは今季のセリエAで13ゴールを記録している。一方のドフビクはここまで3ゴール。5年後はどちらも33歳だ。
果たして、ティリボッキの“5年後予言”は現実となるのか──。
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