選手層に自信を示すインテル会長
インテルのジュゼッペ・マロッタ会長が、4日に行われたボローニャ戦の前に、『スポルトメディアセット』のインタビューに応じた。
クレモネーゼ戦の騒動
「あの行為は無意味で、完全にスポーツの価値観に反している。犯罪者の行為であり、こういった人間たちは司法で裁かれることになる。我々も法的手段を通じて自衛するつもりだ。この件にはもう終止符を打ちたい。インテルのティフォージは、あんな人間たちとは違う」
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スクデットレースはミランと一騎打ち?
「ミランは試合数が少ないぶん有利? 確かにそうかもしれない。だが、彼らだけではない。最大の結果を狙えるチームは他にもある」
「今は肉体的にも精神的にもストレスの大きい、別の種類のカルチョになってきている。カンピオナートだけに集中できるのは確かにアドバンテージだが、我々は多くの試合をこなすことに慣れている。昨季は64試合戦って、UEFAチャンピオンズリーグ決勝に進み、スクデットにもあと一歩だった。我々はこの過密日程を戦い抜く力を持っている」
冬のメルカート
「補強できなかったことに不満はない。1月は修正のための市場だが、我々は修正する必要がなかった」
「夏にアウジリオとバッチンが素晴らしい仕事をしてくれたおかげで、監督には新たに4人の選手が加わった。今回はドゥンフリースの回復時期がはっきりしていないという問題はあったが、我々は彼が早く復帰できると楽観している」
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