ディアビに望み残るも、交渉は難航
インテルは移籍市場の最終日に動きがあるのだろうか。ファブリツィオ・ロマーノ記者が自身のYouTubeチャンネルで最新情報を伝えた。
インテルは、PSVのイバン・ペリシッチを狙っていたが、こちらは断念した模様。最後までPSVが放出を拒み、インテルもすでに諦めたものとみられる。
一方で、可能性が残っているのは、アル・イテハドのムサ・ディアビだという。
ただし、こちらもサウジアラビアの政府系ファンド・PIFの承認が得られる見通しは立っておらず、交渉は非常に難航している。
さらに、リヴァプールのカーティス・ジョーンズ加入も消滅した。「これは決定事項」とロマーノ記者は断言。ダヴィデ・フラッテージが1日のクレモネーゼ戦に先発したことからも、中盤の入れ替えは起こらない可能性が高いとみられる。
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