インテル、ディアビ獲得も難航 本人熱望で「一筋の光」は残る

インテルは新オファー準備か

インテルはアル・イテハドのムサ・ディアビ獲得に動いているが、クラブ間の交渉が難航している。『スカイ』やフランス『RMC』が30日に報じた。

インテルはディアビ本人とは、すでに4年半契約で合意に達している。

しかし、アル・イテハドはインテルから提示されたレンタル+買い取りオプション3500万ユーロのオファーを拒否。放出するなら完全移籍のみというスタンスだという。

インテルは条件を見直したうえで新たなオファーを準備中とされる。最終承認権を持つPIFの合意は依然としてハードルが高いが、ディアビがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを強く望んでいることから、交渉が進展する余地も残されているようだ。

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!