ドルトムント撃破に満足、指揮官の手腕を称える
インテルは28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ最終節でボルシア・ドルトムントと対戦し、2−0の勝利を収め、10位でプレーオフ進出を決めた。見事なFKで先制点を決めたフェデリコ・ディマルコが、試合後に『スカイ』と『インテルTV』でコメントを残している。
「この勝利はすごく意味があると思う。これだけたくさん勝てているのは大事なことだし、ミステルと一緒にいい仕事ができている」
「前半はいい内容だったし、後半はビッグクラブらしく苦しみながらもしっかり耐えた。強い気持ちをピッチで出せたし、全員が自分を犠牲にして戦った」
「攻撃面での貢献については、いつも練習では全力で取り組んでいるし、自分の持っている力をチームのために使っている。ラストパスの部分では自分の良さを出せると思っている。相手にダメージを与えられる場面が分かっている」
「インザーギとはすごくいい仕事をしてきたけど、もっと勝てたかもしれない。キヴが加わって、特にベテラン勢に新しい刺激を与えてくれた。再スタートは簡単ではなかったけど、ミステルの一番の手腕は、選手たちに落ち着きを与えられたことだと思う」
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