「インテルで快適」と語るドイツ代表DF
インテルは28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ最終節でボルシア・ドルトムントと対戦する。ヤン・ビセックが試合前日会見で次のように語った。
現在のボルシア・ドルトムントの印象は?
「強いチームだと思う。数年前にCLの決勝に進出しているし、バイエルン相手にブンデスリーガで優勝するのは簡単ではない。熱狂的なサポーターの後押しもあるし、簡単な試合にはならない。でも、僕たちは準備できているし、いつも通り勝ちたいと思っている」
「黄色い壁(ドルトムントのゴール裏サポーター)」に恐れは?
「選手としてはそういうことは考えないよ。そういうスタジアムでプレーするのはいつだって素晴らしいことで、怖さはない。僕たちだってサン・シーロでプレーしているし、そこには厳しいティフォージもいる。良い夜になると思う」
勝つために必要なことは?
「信じることだ。僕たちはハングリーだし、強い意志がある。ピッチでクオリティを見せて、素晴らしい夜にしたい」
守備で改善すべき点は?
「個人のトランジションだと思う。もっとアグレッシブに、もっと頭を使って、ゴールを絶対に許したくないという気持ちを持つことが必要だ。そうすればもっと良い結果が出ると思う」
「警戒している選手? 優れた強い選手がたくさんいるけど、僕たちの守備陣も優れている。一緒にしっかりやれば、もっと強い守備になれると思う」
ピサ戦では右サイドで高めのポジションにも入った。再びやる準備は?
「それはミステルに聞いてほしい。僕としてはとにかくプレーしたいだけだ。ミステルがウイングバックと言えばそこをやるし、GKと言われてもやるよ」
長くインテルにいるつもり?
「代理人とクラブが話をするのは普通のことだと思うし、特に大きなことだとは思っていない。僕はインテルでとても満足しているし、このユニフォームでプレーを続けたいと願っている」
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